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藍色

Processed with MOLDIV

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年齢を重ねれば重ねるほどに答えがわからなくなる事柄ってありますよね。

特に、すごーくありきたりで何かのコピーアンドペーストみたいな議題になってしまいますが、人を愛する、とはなんなんだろうと大人になる程わからなくなってくる節があります。

あんなに吹きさらしの好意を持ってた高校生、皆に色々言われても堂々と好きだ!なんて言えちゃうところは本当に素敵だったと思います、色んな恋や関わり合いをして重なるほど一番の正解を求め出すくせに正解がなんなのかもわからなくなる気がします。
いや、もしかしたら世の中の方々はちゃんとわかっていて私みたいに悩んではいないかも…?
わかりませんが、考える癖のある自分は色んな仮説を立ててはうーんと消化不良を起こすこと多々です。

そもそも好きな人って、どんな人を指すと思いますか?
ドキドキする人?
一緒にいたい人?
笑顔になって欲しい人?
コレを思ったらそれは恋!みたいな確証ってあるのでしょうか。これ、割といつも悩む議題です。
恋じゃなくたって、人として大好きな人は多くいるし、
特別とかなんだろう?と思います。
もしかすると人が決めたルールのせいでそう思ってしまうだけかもしれませんが、こう、運命の人ってたった一人この世に存在してるみたいに思うじゃないですか。その運命の人を見抜く方法はなんなんだろうとか考えてしまいますよね。
恐らくそういうこっちゃないんですけどね、きっと生活の中で色んな思い出を重ねてとても大切と思う人が運命のになりうるというか。
だからモンパチの名曲の歌詞はわかるわかるうわぁ〜〜つってなるのかもしれないですね…だよなぁ〜〜って言っちゃうもんな、カラオケで歌っちゃうしな。

愛する、と言うのも難しい事ですよね。
凄く大切な人に幸せになってほしいと願う事と、自分が幸せになることが重ならない場合も多くありますし、噛み合わせてくれよ神様〜って思いつつ、そのくらい難しいからこそ恋は人の深みを出してくれるのかなとも思います。
一瞬で恋に落ちたとしても、よく見るとその人が恋をしてる人は別の人だったとか、よくあるじゃないですか、その場合掴み取る派とそれ以上踏み込まない派がいるし。色々ありますし、何が正しいのか正直わかりませんよね。

経験は成長をもたらしてくれますが、それによって自由さが失われたり、なるべく傷つかないように生きようという思考回路になってしまうから、なんだかなぁと思います。
保守的過ぎるのは良くないんだよなぁ、全てのチャンスすら逃してしまうし。
みんな、攻めていこうぜ、全力で皆を応援するぞ。

仕事で成功したい!のも夢ではあるけれど、いつかこう、同じ質量で大事にし合える人、この人をハッピーにしたいって思える人に出会えて穏やかな生活をしたいものです…お金とか地位とかはそんなに無くていいなぁ…。
あ、でもなんか結婚はしなくても犬飼いたいな…ちがうか。

とかく自分は、些細な褒め言葉でネイル綺麗に保とうとか足のマッサージ急にしちゃう痛いところ(すーぐ言葉に浮ついて行動に移す)や、相手に好きを悟られるのが怖くって「まじ、全然好きくねーし(笑)」とか思って無いこと言って「あははそうだよね〜」とか言われて家帰ってアアアッて崩れるような残念な人間ですが、
きっと普通よりも恋愛が下手で書けてる曲が少なからずあると思うので、似た気持ちの女子ちゃん達の背中を押せたらなぁと思います、こんなダサい21歳の女もいるから大丈夫だぞと。笑

多分こんな柄に無い文章を書いてしまったのは、棚の片付けをしてて昔のプリクラとかを見てしまったからだな、絶対そうだな、ダサいな、ダサいしハズいな。

一生かけてじっくり考えて、答えが見つかりますように。

P.S
一番泣けるラブソングはNICO Touches The Wallsさんの葵です、失恋女子会を今後やることがあればカラオケでみんなでハンカチ片手に歌いたい一曲であります。

BIO

bio

1994.11.10 / 22歳

呼吸をするように詩を紡ぎ、瞬きをするようにメロディーを奏でる___
札幌出身のシンガーソングライター。
エモーショナルで壮大な世界観の曲、実体験を元にした心に深く突き刺さる歌詞、そして凛として柔らかく強い歌声が、人々を大きく引き込む。


遍歴

2012年12月20日、Youtubeに自身で作詞作曲をした「現代の問題」を投稿し、爽としての活動を開始。
2月23日、初ライブと同時に自主制作の四曲入り DEMO 音源「EARTH」を販売開始。
3月24日、MI JAPAN札幌校が主催する「High school jam battle」にてグランプリを受賞。
2013年9月28日、Youtubeの動画をYAMAHA主催のThe 7th Music RevolutionのURL応募、SAPPORO SEMI FINALに出場しグランプリを受賞。10月19日、東日本FINAL出場、グランプリ受賞。

2014年1月12日、JAPAN FINAL出場、楽曲のウェブ人気投票で14組中5位に入る。
3月23日に自身初のワンマンライブ「夜天光のハジマリ」を開催し、初めてながら70人をソールドアウト。
9月1日、First CD「REPLAY」を発売開始。
2015年7月31日に完全一人の弾き語りワンマンライブ「アナスタシア」をKRAPSHALLで開催、120人ソールドアウト。
8月5日、自身初の全国流通盤、1st Album「HAKU」をリリース。リード曲「揺るぎない」がSTVラジオ8月の推薦曲に抜擢、購入者DL特典の「AGAIN」が札幌競馬場テレビCMに決定。 収録曲「愛」がFM滝川「アフターファイブブレイク」エンディングテーマに抜擢。2016年元旦より「箒星」が株式会社札都CMソングな起用。
北海道のみに限らず、東京・大阪・京都・名古屋などでも精力的にライブを行う。