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「泣かNIGHT」「踊らNIGHT」レビュー

本日10/1より、爽のコンセプトアルバム「泣かNIGHT」「踊らNIGHT」の配信がスタートです!

それに伴い、私のお世話になっている皆さん、大好きなミュージシャンの皆さんから今作品についてのレビューをいただきました。
本当に本当にありがたく、紡がれた一言一言に喜びを感じています。
爽は10/28の札幌レコ発ライブからしばらくライブ活動を休止いたします。
そうした中で、作品やライブ以外の事を通してまだまだ沢山の方と繋がりたい、そんな意図から今回レビューをお願い致しました。
この場を借りまして、ご協力本当に本当に、ありがとうございます。

いただいたレビュー順に掲載させていただきます。

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自分について考えた時
思い浮かぶのは大抵ダメな部分で
夜中落ち込むのもしばしば
そんな時、何も言わずただ側に
居てくれるだけの存在。
何考えてんのかわかんない
その素振りが考え過ぎな自分を
もう一度元の位置まで連れ戻してくれる様な
そんな奴の事を思い出した。
まだ泣けるうちは泣いとかないと。

グミ-みちる(Vo,Gt)
http://gumi-sapporo.com

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爽というずば抜けた感受性を持った女の子が生み出した泣かNIGHTと踊らNIGHTという二面性の記録。21才という若さで目まぐるしく色々ことが日々起こり、それでも曲を作り続けることをやめなかった爽の人生そのものがこの曲たちなんだと思う。
声質にこだわった部分がたくさん垣間見えてどちらのCDも好きです。
ぼくは特に泣かNIGHTの凍結雨が好きだな。
しーんみりしてて。

あららら-タクマモトオ
http://ararara-net.jimdo.com

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感情的且つ繊細なボーカルと、柔軟的且つ豪快なリリックが彼女の魅力だと思う。
歌うために生きてる人の作品って感じ。
「泣かNIGHT」は、M1.ホコロビ。
「踊らNIGHT」は、M4.カーテンコールが僕のお気に入りです。
僕は爽さんとご挨拶したくらいで、ライブを観たこともないし、ちゃんとお話ししたこともないけど、きっと優しくて、おちゃめで、キュートで、モロくて、傲慢で、プライドが高い方なんだろなって思いました 笑
そんな世界観が楽曲の細部に配置されてる、人間味溢れる作品のように感じた。

河野玄太
http://kono-genta.com

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爽さんが生み出す「音/声」が川となり…
穏やかに流れていると思いきや、
油断していると濁流となって襲い掛かってくる。
それほど人の感情・生命を揺さぶる力が溢れている。

今、その川はポジティブとネガティブに分かれ流れている。
その流れに乗りながら、いずれ1つになる海に潜る日を心待ちにしています。

AIR-G’ FM北海道-森本優

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細胞が物凄い速さで生まれ変わっていくように、1秒1秒見る景色がどんどん変化して、言いたい事とか考える事がいっぱいあってそれがもう溢れちゃってる。
みたいな人なのかなって爽ちゃんの音楽を聴くと感じます。
とにかく才能がある人ってこういう人なんだろうなと思います。
かっこいいです。

チーナ-椎名杏子(Vo,Gt)
http://www.chiina.net

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ずっと不思議でした。
この説得力はどこから来るんだろうと。
彼女の歌は隠していたい心の裏側まで見透かされているような、でもずっと見つけて欲しかったような気持ちになる。
今作で少しわかったような気がする。
その説得力の正体。
多分爽にとって「歌う」は「生きる」なんだなぁ。
現代社会を生きる人に必要な音楽。
ありがとう、良い薬です。

Watana Besta SOCIAL club
https://watanabesta.amebaownd.com

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メロディ、歌唱力、楽曲のクオリティ、言葉の力…。その全てに説得力がある。才能溢れる1人の女性が、音楽という時間芸術を通して発表した2つのコンセプトアルバム。
僕は「泣かNIGHT」に収録されている「歌が歌えなくなっても」という曲に、歌詞、楽曲共にとても心を打たれてしまいました。
歌力の中にも、少し悲しげなビブラートが、優しさの様な愛情の様なものを匂わせます。こういう事は誰でも出来る事ではないと思うんです。
どれだけ表現に真摯に取り組んでいるか、このアルバムを聴くと痛いほど伝わります。
爽さん、歌ってくれてありがとう。いつまでも歌い続けて欲しい。レビューを書かせて頂いた事を、本当に光栄に思います。

SNARE COVER-斎藤洸
http://snare-cover.com

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音楽を聴いて自然と踊りだしたり歌いだしたりさ、全身で音楽する人っているじゃん?
そういう人が作る音楽が俺は大好きなんだけど、この二枚のアルバム聴いてるとまさに爽ちゃんってそんなミュージシャンなんだなって思います。もう大好き。クソかっこいい!

The Floor – ナガタリョウジ(Gt)

http://the-floor-1214.tumblr.com
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北の空気を吸い込んだ繊細な歌声に乗せて、
思うままに「泣いていいんだよ」
心のままに「踊っていいんだよ」って、
そっと寄り添って背中を押してくれる。
真っ直ぐな想いを感じるのに不思議とあったかい2枚の作品。
たぶん心が弱ってる時に「凍結雨」とか聴いたら、ひとりで泣かNIGHTしてしまうだろうな。笑
そんな爽ちゃんの作品が大好きです。

ウルトラタワー – 平柿優(Ba)

http://ultratower.net

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はじめて爽さんの歌を聴いて思い浮かべた色は青色だった。
透明度の高いブルーだった。
何も混ぜない単色のブルー。
今回聴かせてもらってもっと深くて強い青色になっていた。
ブルシャンブルーというのがあるのだけどそれに近かったり群青のような青色でもあった。
いくつかの深い青色が混じったような感じがした。
もしかしたらこっそりと他の色も混じっていたのかもしれない。
これから爽さんの歌の色はもっと変化していくのだろうし、
それが何色になるのかは予想ができなくてスリリングだなと思う。

近藤康平
http://kondokohei.net

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人の心も誰かとの関係も
時間とともに
めまぐるしく
変化していくものだけど
周りの変化に目がいくばかりで
案外自分の変化には気づかなかったり
鋭感的な爽ちゃんの詩と歌には
そんな自分を見つめさせてくれる力がある
そして素直になっていいんだよと
泣かNIGHT 踊らNIGHTと
肩を叩いてくれる2枚の作品だと思います
同い年の彼女の溢れんばかりの才能には、もう感服です

踊る!ディスコ室町 – 伊藤おわる(dr)

http://odoru.xxxxxxxx.jp/top.html

BIO

bio

1994.11.10 / 22歳

呼吸をするように詩を紡ぎ、瞬きをするようにメロディーを奏でる___
札幌出身のシンガーソングライター。
エモーショナルで壮大な世界観の曲、実体験を元にした心に深く突き刺さる歌詞、そして凛として柔らかく強い歌声が、人々を大きく引き込む。


遍歴

2012年12月20日、Youtubeに自身で作詞作曲をした「現代の問題」を投稿し、爽としての活動を開始。
2月23日、初ライブと同時に自主制作の四曲入り DEMO 音源「EARTH」を販売開始。
3月24日、MI JAPAN札幌校が主催する「High school jam battle」にてグランプリを受賞。
2013年9月28日、Youtubeの動画をYAMAHA主催のThe 7th Music RevolutionのURL応募、SAPPORO SEMI FINALに出場しグランプリを受賞。10月19日、東日本FINAL出場、グランプリ受賞。

2014年1月12日、JAPAN FINAL出場、楽曲のウェブ人気投票で14組中5位に入る。
3月23日に自身初のワンマンライブ「夜天光のハジマリ」を開催し、初めてながら70人をソールドアウト。
9月1日、First CD「REPLAY」を発売開始。
2015年7月31日に完全一人の弾き語りワンマンライブ「アナスタシア」をKRAPSHALLで開催、120人ソールドアウト。
8月5日、自身初の全国流通盤、1st Album「HAKU」をリリース。リード曲「揺るぎない」がSTVラジオ8月の推薦曲に抜擢、購入者DL特典の「AGAIN」が札幌競馬場テレビCMに決定。 収録曲「愛」がFM滝川「アフターファイブブレイク」エンディングテーマに抜擢。2016年元旦より「箒星」が株式会社札都CMソングな起用。
北海道のみに限らず、東京・大阪・京都・名古屋などでも精力的にライブを行う。